ドローンで取得した高解像度画像から、3Dモデル・オルソ画像を作成。劣化位置、写真、所見をひとつの調査データとして整理します。
広い屋根、高所外壁、鋼構造物など、大量の点検写真を位置情報と結び付けて管理します。
お電話:011-788-1000(平日 9:00〜17:00)
お電話の際は『ドローン3D・オルソのページを見た』とお伝えください。
札幌インスペクション株式会社では、ドローン撮影そのものではなく、取得した情報を調査・維持管理へ活用できる状態に整理することを重視しています。
撮影結果は写真として納品
撮影データを、位置関係を確認しながら使える調査データへ整理します。
3Dモデル上に劣化位置を登録し、対象箇所の写真や所見と関連付けます。構造物全体と個々の劣化箇所の位置関係を直感的に確認できます。
屋根・外壁・橋梁床版下面などをオルソ画像化することで、広い範囲を歪みの少ない平面画像として確認できます。ひび割れやうき、鉄筋露出、断面欠損などの位置整理にも利用できます。
3Dモデル、劣化位置、写真、所見を一体的に確認できる3D Inspection Reportを活用し、点検結果を関係者間で共有します。
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点検結果を、あとから探す情報ではなく、位置関係を確認しながら使えるデータとして整理します。
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同じ場所を、同じ画角で再撮影。
初回撮影後に対象箇所を指定することで、次回以降の点検では同じ対象を同倍率・同画角で撮影しやすくなります。撮影時期や担当者が変わっても、比較しやすい画像を継続的に残せます。
確認したい部位を基準画像として登録します。
次回点検でも比較しやすい画像を取得できます。
※同一対象の再撮影を支援する機能です。劣化状態を自動判定・自動比較する機能ではありません。
下記は適用を検討できる構造物の例です。飛行条件や現場条件により実施可否は異なります。
調査方法を相談する
対象物の規模、立地、飛行条件、必要な成果物によって調査方法は異なります。図面や現場写真があれば、より具体的な検討が可能です。
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工場・倉庫、大規模建築物の屋根や外壁、鋼構造物、プラント設備、橋梁等のインフラ構造物などを対象として検討できます。現場条件により実施可否が異なるため、対象物の情報をお知らせください。
空域の制限、周辺環境、天候、立入条件等により飛行できない場合があります。事前に所在地と現場条件を確認し、飛行可否を検討します。
3Dモデルは構造物を立体的に確認でき、全体と局部の位置関係の把握に適しています。オルソ画像は傾きやひずみを補正した平面画像で、屋根や外壁など広い面の劣化位置や範囲の整理に適しています。
3Dモデルやオルソ画像上に劣化位置を登録し、該当箇所の写真と所見を関連付けて整理します。整理する項目や粒度は、調査目的に応じて事前に確認します。
3Dモデル、劣化位置、写真、所見を一体的に確認できる調査結果の閲覧形式です。関係者間で位置関係を確認しながら点検結果を共有できます。
対象物の規模、撮影条件、解析内容、必要な成果物等によって異なります。資料確認後に調査方法と見積をご提案します。